言葉ひとつ、表現一つ。

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山崎です。

昨日は店内が大変賑やかな一日でした。
その賑やかさが久々と感じるほど、
何故か今までが静かに感じていました。
(数字的にはそうでもないのですが・・)

ちょっとその辺の心理的な部分を、
これから考え深めていきたいと思います。
やること、変えることが多すぎて、原因の一つは
気持ちが走ってるのもあるのかもしれません。
クールに組み立てなおしてみます。


話は変わりまして、店内で良く使われる言葉

「こちらのお品物は、メーカーよりお取り寄せに
 なりますので、一週間ほどお時間を頂きます。」

ぺろんと使っちゃいますねこれ。これをですね

「こちらのお品物は、お届けまでのご準備に
 一週間ほどお時間を頂いております。」

に統一をしております。
些細な違いですが、自分では大きな違いです。

一つは恥ずかしいからです。
古い考えですが、本来なら物売りとしては
在庫を持っていなければならないものだと
自分は思っています。
しかし実際すべての商品の在庫を持つことは困難。
そんな自分のエゴからか「取り寄せる」行為が
恥ずかしい。

とある先輩から、以前こんな言葉を。

「仕入れというのは、販売数の予測と目標を立て、
 その数量を手元におき、在庫も気持ちも
 安定して販売に至るのが仕入れ。
 売れたら売れた分だけ注文するのは只の発注。
 ただの発注はアルバイトでも出来る事」

それが実現できていないお品物、
その恥ずかしさを隠すために、
言葉を言い換えてるだけなんですけどね。

ああ、お恥ずかしい。


山崎

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