大川の展示会はガラガラ・・じゃあどうする?

Categoryはみだし者日記
山崎です。

10月2~4日まで九州は福岡県~佐賀県と
家具のメーカーさん周りをしてきました。

その時期に大川市というところで、
全国規模の展示会が行われるからです。

今回、近年に稀に見る人の少なさでした。

羽田からの行きの飛行機から嫌な予感はしてましたが、
毎回満席になる帰りの飛行機が空いていたのが
すべてを物語ってくれました。

一番の問題は年に4回もやること。
なぜ年に4回もやるのか憶測で語ってみます。

メリット(憶測)
①開催することで獲る出店料収入。
②併せて行われる木工祭との絡み。

デメリット(憶測)
①メーカー新商品なぞ毎回出品出来るわけもなく、
 ちゃんと開発史ているにもかかわらず、代わり映え
 しない印象だけが残ってスルーされてしまう。 
②回が多いとバイヤーもメーカーも本気度が薄らぐ。

そこで提案。

①開催を年に2回、出店料を倍にして、
 本気のメーカーのみを募う。
 ブースで売り物のソファーに座って
 携帯いじるような気の緩みは与えない。

②展示会以外の日程で、三日間の工場開放DAYを設ける。
 日程以外誰も読まない展示会の開催案内の代わりに、
 「大川周辺工場マップ」を送って、生産地としての
 大川をアピールする。工場別に個別の振る舞いなどが
 あっても温かくていいと思う。
 工場を見てもらうことでのメリットは計り知れないと思う。
 また、(売り買いだけに終始しない)本気の家具屋しか
 来ないので、建設的な話が多くなると思う。

展示会の数が多すぎると、
個別に大川に来る機会が無くなる。

個別の話のほうがこの先、
のびる可能性は大きいと思います。
工場を見てもらい、膝下で膝を突き合わせて話し合い、
工場を見てもらい、新たな気付き、発見を喚起しあう。

私からの提案は以上です。


山崎。

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