年を経て育つものと朽ちるもの。

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はみだし者です。

見た目の話をします。

業種問わず、色んなお店を見てきて
これ真っ二つに分かれる傾向があります。

年数を経て劣化していくお店と、
年数を経て育っていくお店。

ウォルトディズニーは言いました
ディズニーランドを「永遠に完成しない」と。
その言葉の通り東京ディズニーランドは
26年前より今現在の方がはるかに
華やかになっています。

劣化していくのと、育っていくのの違いに
例外はありますが大雑把な傾向があります。

大きいお店ほど年数を経て劣化を感じやすい。
小さなお店ほど、その逆。

何故なんだろうと考えてみました。
大きいお店は完成した時が「完成」
その大きさゆえ細部に目が届かない
手が回らない、配慮がいきわたらない。
どこかに大きさゆえの甘えがあるのだろうか。

劣化してしまってるということは、
身の丈を超えたキャパ越えなんでしょうか。

年数を経ることに、どんどん面白くなっていく
そんなお店作りを心がけたいものです。
成長の度合いに合わせて、目の届く範囲、
手の届く範囲で少しずつ大きくしていく。

変えるべきところは速やかに変えられる範囲、
変えないべき所は変えずにいられる勇気。

年数を経て朽ちてるか、育っているか
そんな視点で自他のお店を見てみると
何か見えてきますね。

9月からのギアチェンジは順調ですか?
お互い頑張りましょう。


はみだし者

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