良いものをお安くは日本流・・②

Categoryはみだし者日記
はみだし者です。

昨日のブログ、
深夜の2時3時に勢いで書いたせいか、
伝わりにくい内容と反省。
出した屁は引っ込まないのでパート2。


「良いものをお安く手に入れるには
 相手に気持ちよく仕事をしてもらう
 買い手側の心使いと努力が必要です」と
先日のブログの締めの言葉。

俺らが買い付ける時には
更にお安く手に入れる秘策があります。

もっと「良いもの」になるような
アイディアを提供するのです。
もしそれが同じ価格で製作できる
アイディアなら安くなったも同然。

「奪うより与えてお互いが得をする」
まさにこの法則に当てはまります。

先々日のブログでも書いた
「沢山買ったら安くしてくれる?」
この何気ない言葉も、得を与えて
得をするに通じる言葉ですよね。


次は、値切らずに価格を安くさせて
買う秘策を俺は知っています。
足元見てるような業者には効果抜群です。

海外での買い付けでは
ほとんど値段表示などありません。
価格を聞いた後、曖昧な態度を見せずに
「いる」「いらない」をはっきりさせるのです。

簡単でしょ?
値段聞いて高いと思えば
矢継ぎ早に「いらない」と言えば良いだけです。
適正だなと思えるものには矢継ぎ早に
「いる」と言えばよいのです。

本当に買うのはお金を払うときなので
矢継ぎ早に「いる」と言っても無問題。

もし相手が人の足元見てるような業者なら
それを繰り返しているうちに
「この人は騙せないな」となってくるので、
「いらない」と言ったものに忘れた振りをして
再度「これいくらだったっけ?」と聞いてみると、
ありゃま、安くなったりする事があります。

簡単でしょ?と言ったけど、
しっかり適正な価格価値を見抜く
スキルが必要ですね(笑)

相手を疑う素振りを見せず、
自分にも相手にも正直な態度で
相手に正直になってもらう方法です。

ね、何も奪わずに与えて与えられでしょ。

一番良い買い方は

「○○○くらいの予算で
 一番良いものが欲しいのだけども
 お勧めを教えてくれないか」

と、予算と買う物が決まってたら
最初からハッキリ伝えてしまう事だと思います。

人って信用され頼りにされたら
頑張っちゃうもんですよね。

これからも皆様に「良いものをお安く」
提供できるように、気持ち良く精進いたします。



はみだし者

0 Comments

Post a comment