不量販店、非量販店。

Categoryブームスの生き様
はみだし者です。


ぷぷぷ・・・・

良く考えたら「量販店」って呼び方
おかしくね?

早速ググってみた・・・量販店 - Wikipedia

 量販店(りょうはんてん)とは、商品を大量に仕入れ、
 大量に安く販売する(量販)ことを方針としている
 小売店。

量を販売する為に、大量に仕入れる。
つーことは、売りの前に買いありきが量販店。
家具業界で呼ばれる量販店、今時そんな量買ってるか?
量売るかどうか以前に、量買って無ければ
量販店じゃねーじゃん。


家具屋で言う量販店ってイメージどうよ?

ニトリ様はもうね、
ニトリという良かれ悪かれブランドだし、
ニトリ様が築いたマーケットを先頭で
突き進まれているので別格。
ニトリという個性が立っている。

その他は、あんまり変わった感じがしないなぁ。
客観的にはどれもコレもあまり違わない。


先日いらしたお客様。

「この間ソファー買っちゃったのよ~、
 沢山お店まわってね、ニトリも行ったし、
 Y店もS店もT店も行ったのよ。
 でも何処もみんな一緒で、仕方ないから
 取り敢えずニトリで買っちゃった。」

取り敢えずがT店やS店にならず、
取り敢えずがニトリになる理由はなんだ?

そして、俺らを代表する業界ナンバーワンなのに
「取り敢えず」という形容詞が付けられてしまう
この様はなんなんだ。頑張ってくれ大塚家具。

「仕方ないから、取り敢えず大塚家具で買ったのよ」
コレ言えたら凄い。

量販店と形容される店、
頼むから取り敢えず量を買ってくれ。
安く売るために。

問屋やメーカーに在庫積ませておいて
量買わずと量は売れないし安く売れないって
ウィキに書いてありました。


量販店が駄目な時代、
ならば真逆の事をしてみたら・・・
在庫も持たず、面積も規模も小さく、
多店舗展開せず、量も売らない「不量販店」

やっぱ時代はスモールビジネス。
無欲の勝利とは昔の人は
良い事言ったもんだ。


ではでは、業界の常識・定石に従った
いかに量が売れない売り場創りをしてみませうか。
意外と成功したりして(笑)



はみだし者

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