広州・深夜の徘徊編

Categoryはみだし者日記
はみだし者です。

巷はすっかり黄金週間の様相。
ブームスも便乗して「ゴールデンセール」
なんていう名の雰囲気だけのセールしてます。
意味の無い安売りはしていませんので
ご安心を。


さて、前々回で予告した
広州・深夜の徘徊編。

毎朝8時15分に集合して、
会場までのシャトルバスに乗り、
恐ろしくだだっ広い会場を、
脚が鉛になるほど歩き回り
早くて6時にホテルへ戻るという
毎日を繰り返していました。

地元で大人気の安くて旨い
広州賓館のレストランで飯を食い、
近くの洗足(マッサージ)へ行き、
早めに終身・・・に2日で飽き
3日の夜に地元のクラブ(ディスコ)へ行き、
4日目にはKTV(大人のクラブ)へ行き
熱冷ましに深夜の裏通りの屋台で
コーヒーを飲んでから終身が2日間。

裏通り1


屋台のおっさん
おっさんがもくもくと串焼き焼いてる姿。


2時過ぎなのに
深夜も2時を過ぎているのに
結構な若者が夜会を開いている。

ここは関東なら「サイゼリア」か
九州なら「ジョイフル」か。

深夜営業串焼き屋
道路を30cm級のネズミがチョロチョロ。
10秒も眺めていれば1匹見る確立。


取り壊し予定
目の前に半壊した古びた洋館。
入り口はレンガで塞がれ「拆」の1文字。
中国では「間も無く取り壊し」の意。


焼貝売り
焼貝売りのオバちゃんが
引き売りの深夜営業に。
貝+深夜割り増しでお腹にヤバソウだったので
言葉わからない振りして丁重にお断り。



しかしゴミだらけ
居住区の入り口にはガードマン。
どっちを守ってるのかは不明。
だって居住区の方がアヤシソウなんだ。


居住区の鉄門
ガードマンは迷彩服、鉄の門の先は真っ暗、
そんな闇中に中国人ヤングカップルが
消えていった。


さて、行きは香港から広州までバスの旅、
帰りは広州から香港まで列車の旅を選択。

宿から広州東駅まで的士(タクシー)で移動、
列車に乗って九龍(クーロン)の街まで国境超え

広州東駅1



広州~九龍行き

乗務員さんは女性ばかり、
因みに俺が乗った1等席7両目の
乗務員さんは俺好みだったりして。


列車中
指定席の車内で、向かい合わせに座った
学生さんらしき中国人女性二人。

話したそうな雰囲気満々だったので
(こそこそ日本人だよねとか、中国語で
 話していても俺にはわかってしまうのさ・・・)
話しかけたら日本語を大学で勉強しているらしく、
お互い語学のレッスンに丁度良かったです。

疲れてすぐに会話は途切れましたが。


香港に着き、九龍駅からはまたもや
的士(タクシー)で香港国際空港まで。

クーロンの街
わずかな時間、車窓から
クーロンの町並みを楽しむ。


ティスニーラーユワン
高速に乗り、いくつも橋を超えて
ディズニーランドのマークが見えたら
空港はもうすぐ。


旅のお礼と感想を恩師に述べ
返しに恩師から一言

「艱難は汝を玉と為し 
  実る稲穂ほどこうべを垂れる」

御意。


はみだし者

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