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ju-tou さんと食べ物の話

Categoryはみだし者日記
山崎です。

取手にju-tou(寿桃)さんという
美味しくて身体に良くておしゃれなカフェがあります。

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公式Twitterより
2011年 茨城県取手市にてマクロビオティックを基にしたカフェ ju-tou(ジュトウ=寿桃)をオープン。
2015年 カフェの1FにAtelier ju-tou オープン。毎月ライヴやイベントを行っています。

お互いの定休日がもろ被り(水木)なので、中々訪れる機会が少ないのですが、
行った時は必ず食の話をします。いつも学びがあるし、食に対する興味が深まります。

ここの食事はお腹だけじゃなくて身体も心も満たされます。
そして量を食べたわけじゃないのに、不思議とその後もお腹が空かないというか
空かないけどスッキリしてるというか、色々と充足感に満たされる食事なんです。
よく言う栄養素以外の他の何かの栄養価が高いんだと思います。

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※ 以下は完全な自論です、ju-touさんの見解とは異なる場合があります。

食事って科学的に持つ栄養素だけを体内に取り入れてるとは到底思えません。
全ての食物は生命です。植物であれ動物であれ生命のエネルギーが宿っているものです。
その食物に宿るエネルギーを、食べるという行為によって物質的な栄養素と共に体内に取り込んでいると考えます。

オーナーの堤京霞さんはマクロビオティックを基にした料理の第一人者でもあります。
マクロビオティックとは語源を古代ギリシャ語とし「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学」の3つの言葉からなり「自然に即した命のあり方」という意味です。 参考:CHAYA マクロビオティックの基本

食物の中にもそれぞれ陰陽があるとし、マクロビではそのバランスが取れた状態を最も大事にします。
食べ物が持つ栄養素以外の生命エネルギー(フォースと呼びたいくらい)を最大限留めておくためや、
陰陽のバランスが取れた状態(中庸)を保つ為か、それぞれの食物にも切る方向や方法があるとの事です。
季節のものや地のものを食べるというのは何となく理解していましたが、焼く、煮る、蒸す、の調理法以外に
切り方、切る方向まで食物と向き合って作るなんて、ここへ来るまでは考えもしませんでした。
(ここまでの話、まるでスターウォーズのフォースや日本神道の八百万の神みたいですね)

それと、俺が食事で大切にしてる事。
それは、作る人が食べる人の顔を見て(感じる、意識する)から作ってくれる事。
町の蕎麦屋でもラーメン屋でも良いんです。出来合いの麺をゆでてスープ注ぐだけでも良いんです。
そういった食べる人を意識した人の手を介する事で、食事は只の栄養素だけのものから、宿っていた生命エネルギーが目を覚ますのか反応して復活するのか、栄養素だけのものとはうって変わって、魂に必要な食事ともなるんです。

世界で一番栄養ある食事は、子を想い作る母の手作り料理だと思います。

では、コンビニ弁当や食べ物でも工場で作られるようなものは駄目なのか?という話。
これも自らの手でただの栄養素だけのものから、エネルギーを帯びたものに変えることが出来ると思っています。
その方法は作ってくれた人々の事を想像し、食事として頂く生命と共に感謝をする事。
感謝しながら食事することで、その食事は栄養素だけではないエネルギーに満ちたものになると考えています。
そして頭で「今自分が食べてるものは自分の血となり肉となり骨となりエネルギーとなる」と思いながら食べるとより効果的(笑)

なので、ながら食事は辞めましょうね。
食事としっかり向き合って、感謝と共に食事をしましょう。
気の合う仲間や、家族との食事もとても良いですね。

山﨑

個性派家具専門店ブームス(取手店)
〒300-1512 茨城県取手市藤代973
TEL 0297-85-5888
営業時間 10:30~19:00
定休日 毎週水曜日
ブームス公式ホームページ

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