リスク回避とは逃げでは無くて、発生以前のリスクを生まない為の仕組みづくり。

Categoryはみだし者日記
山崎です。

先に申し上げます。
自分の考えは日々変わります。
昨日の言葉も明日にはひっくり返すこともあります。
それは世も自分も日々変化と進化をしてるので、
たった一日でも過去の発言は、発言した当時は正論だとしても、
たった一日でも進んだ先では、曲論の場合も多々あります。

以前、自分がブログで書いた「リスクは回避するものでは無く、真正面切ってぶち破っていく」という考え。
『「リスク回避」という呼び名の責任のがれ』とまで言っています、お恥ずかしい・・・

2012 05 21「信頼=業績」
2012 01 31 「サバイバルひとつきめ。」
等々、右上の検索窓で「リスク回避」と検索して貰えれば
恥ずかしい過去のブログが沢山出てきます。

当時は正論だと思って書いていたのですが、今は考え方が違います。
リスク回避は正しいです。リスク回避は逃げでも責任逃れでもありません。
当時は家具販売に伴うリスクを、他社に押し付けるような企業が多く見られたので
腹が立ち、冷静に「リスク回避」を見られなかったんだと思います。
リスク回避を発生したリスクから逃げる、押し付けると思っていたのです。

リスク回避とは、想定されるあらゆるリスクを発生させないために社内の仕組みを整える事。
発生させない為に徹底的に考え行動する事。

リスク回避とは、リスクを生まない仕組み作りの事だったんだなと・・・
恥ずかしながら最近気付きました、あぁお恥ずかしい。

これからもリスク回避の為に、社内の仕組みに徹底的に取り組みます。
それでも発生したリスクは、誰の元にもリスクが及ばないように打破します。

前言撤回!リスク回避は崇高な行いです。

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山崎