フランス革命なカフェの席

Category店内あれこれ
山崎です。

カフェの新しくなった席を紹介します。
カフェには8つの席がありまして、23名+αが座れるようになっています。
それぞれ映画だったりどこかの国だったリがモチーフになっています。

今日はその中の一つ、カフェスタッフからはテラス席と呼ばれている
ヒョウ柄の椅子が特徴的なテーブル席です。

テラス席と言われるその理由は、インテリアエリアから片側席が丸見えだからです(笑)

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柵があったり雑貨が置いてあったりしてるので、他のお客さんと接近することは無いです。

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この席に飾ってある肖像画2名、誰だかわかりますでしょうか?
ミュージカル好き、映画好きならすぐお分かりになってしまうと思います。


まず向かって左の彼女、そう彼女の役名は「コゼット」です。

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フランス革命当時を描いたミュージカル映画「レ・ミゼラブル」の中で演じられたコゼットの衣装を着た
とても美しい女優さんアマンダ・サイフリッドさんです。

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では、向かって右の男性はどなたでしょうか?・・・舞台のジャン・バルジャンではありませんよ・・・


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そう、この男性が「レ・ミゼラブル」(直訳すると「悲惨な人々」)の作者ヴィクトル・ユーゴー氏です。
フランス出身の作家であり、映画の舞台もフランスであることから中央に国旗が飾ってあります。
フランス革命という戦いが舞台の一つでもありますので、映画の小道具のようにフランス国旗が
汚れたようにエイジングして飾ってあります。

正直・・・・あまりこのインテリアと「レ・ミゼラブル」の関連性はないのですが(笑)
肖像画とこの席のインテリアは・・・深く考えないでください!!意味は無いです!!

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カフェの入口入ったすぐ横にも大きなフランス国旗があります。
触れて頂いて構いませんので、エイジング加工を良くご覧になって見てください。
まるで戦いを超えて来たような雰囲気になっています。

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こんなシーンを思い出しながら楽しんで頂ければと思います(笑)
いや、レミゼラブルじゃ楽しめないか!個人的な趣味でハイすいません。

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次回もお楽しみに。