正直者が馬鹿を見ない不況

Category雑記
山崎です。

「日本はデフレに逆戻り」なんて言ってます。
いいえ、今の日本にあった適正価格に戻ってるだけだと思います。

一度980円で買えるようになったLED電球が
何の変りもなく3980円で買う人はいません。

自分たちが35年住めれば十分と考える
家を子にも孫にも譲らない思想の
20~30代の若い世代が4~5000万払ってまで
100年住宅は作りませんよね。

今の価格が今の時代に合った価格だと思います。
デフレが終わったら高級品が売れるなんて妄想、
この皆が買いやすい価格、現代の思想にあった価格が
日本の適正価格だと思います。

デフレのような不況の時代は、
みんな買い物が慎重になります。
慎重になるとどの店のどういう物を
買おうかとより吟味します。

不況の時こそ
真面目に商いをしてきたところ、
真面目に信用を築いてきたところ、
真面目に技を磨いてきたプロのところ
そういったお店をお客様が探し、より慎重に選び、
購入するとおもいます。

不況は、真面目なものや正直者が
馬鹿を見ない時期です。

ですので・・・・家具業界へもの申す、
自ら信用を失う2重価格表示などはやめて、
「自店の適正価格」のワンプライスを追求しましょう。

不況は努力する者、正直者が馬鹿を見ない時期です。
なので経済活動のクリーンナップ大作戦期間と思って
温かく受け入れて、更なる努力で頑張りましょう。

山崎