大川家具展示会

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山崎です。
今日の内容は業界向きの内容です、
さらっと読み飛ばしてください。

全国インテリア・ショップの新年の祭典
福岡県大川市で開催された家具の展示会に行ってきました。
年4回開催される中でも、1月の展示会は
特に来場者が多く出展者や新作も多く、
1月の展示会で各メーカー、各店のおおまかな
方向性が決まってしまう場合もあります。

今回も例外なく大変来場者が多く感じられました。
しかしです、ここ数年大きく変わったことがあります。

毎回、1月は4箇所あるどの展示会場も
車を停めるのに苦労します。
しかし今回はどこの会場も車を停めるのに
苦労がありませんでした。
ですが・・・・会場はいつもの様に人でいっぱい。
いや、いつも以上の気がします・・・・・

会場を回られてる来場者の方々、
以前は単独で来場し、単独で商品決定される方が
多く見受けられました。いうなれば個人での決定権
で動いているお店です。

今回はそういう方々は非常に少なく、
複数人で会場を回られてる方々がとても
多く見受けられました。
駐車場の現象も、1台に複数人が乗り合わせて来てると考えれば、つじつまの合うことでした。

比較的個人の趣向で店作りができる個人店が淘汰され、計画的(戦略的)に店作りをする組織的な店が力の残していると言うことなのでしょう。個人店の中でも時代の流れを読み、個人の趣向に偏らず、計画的に仕入れをしてるところが力を残してるということなのでしょうか。

なので今回は会場で契約が決まることは少なかったはず。
いつにも増して「持ち帰って協議後回答します」パターンが多かったはず。
この理由は上記の通り決定権を持つ一人の仕入れではなく、組織的な仕入れなので、その場で決めることが出来ないのです。

実は会場で決められない理由がもう一つあります。
それは次回のブログで。

以上、来場者の傾向から見た推測でした。
因みにブームスは会場で決めるのが6~7割です。


つづく

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