家具品種別のバイオリズム

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山崎です。

新春2発目のブログです。
家具も品種によって売れる周期があると考えます。
簡単にいえば商品の寿命と飽きと買い替え周期です。

ソファーは平均して7年
食堂セットは15年
食器棚は15年
TVボードは10年(テレビ買い替えに伴う)

グラフ作ってみました。

単純に売れる時を100,売れない時を10にしました。
ソファーはあまり売れない時期に落ち込まないので
売れない時期でも30にしました。
山の高さ低さではなく、単純に周期のみ見てください。

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売れた時期があたってるかどうかは
もう少し皆さんの意見を聞きたいと思います。

TVボードの2011年以降の急激な落ち込みは
地デジ化で一気に買い替えが進んでしまった影響です。

この適当なグラフによると、2015年、2016年は
箱物メーカーにはダブルで苦しい時期に陥っています。
食器棚は益々来年売れなくなります。

で、この適当グラフによって怖いのは
2年後、3年後の谷間です。
買い替え需要がほぼ見込めないので、
新規のお客様を常に獲得していかねばなりません。

こういう谷間の年は、安いものが横行する年です。
なぜなら、新規客とは若年層が多いからです。

こうやって家具の売れ行き周期をグラフで見ると、
なかなか面白い予測が立てられます・・・・・が、

俺らみたいな小さなお店は、日々売上太くするために
いろいろチャレンjして失敗を重ねていかねばなりません。

ちょっと面白い遊びでした!
でもピークは何年だったよとか、買い替え周期は何年じゃね?
なんていう意見待ってまーす。

山崎

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