ベッドが80台

Category未分類
山崎です。

一本筋を通しているようで、実はディスプレイや販売商品に迷いが出まくってるのが2号店。方向性の維持と売上とがこの店は相反するものだという固定観念がまだまだ脳内にあるのが理由。一般家具屋の常識や固定観念をまだ持ちあわしてるようで、私ももまだまだです。

先日超大手量販店さんの取締役兼バイヤーさんから「ベッドは80台の展示がないと売れない」と聞きました。自分の店の規模では最低12台はないと売れないと思っていました。まだこういう発想が自分自身を狭めてるなとも思います。ベッドが3台しか無くても売れる方法を必死に必死に必死に考えていないからですね。

「◯◯でなければ✕✕ではない」などという陳腐な発想は捨て、もっとバカに徹するべきと80台という数字を聞いて思いました。


先日、知人が家具屋で再起しました。
とても狭い店で仕入れもままならずですが、与えられた有り物を売ることに一所懸命でした。自分も創業時を思い出し、親子の縁まで切って前進したあの必死感を今一度思い出さなくてはと思いました。

選択肢の自由は創意工夫奪いますね。もっと狭めて狭めてシャープに生き抜きます。

0 Comments

Post a comment