コンクリート製の偽城が与える幸せ・・・①

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山崎です。

先日、業界人と深く話していた時にこんな質問が。

「ブームスさんには他のインテリアショップが
好んで置くような産地や材料や生産者に拘った
いわゆる【本物志向】の家具が無く、どちらかと
言えば【なんちゃって】な家具が多く展示して
あるのは何か意図があってですか?」

上手い比喩の言葉が見つからず
詫びながらの質問でした。

まっすぐに浮かんだ言葉は
「役割じゃないから」と「興味が無いから」

飛騨や旭川製品や国産の名品や海外の
有名ブランド家具など、巷のインテリアショップには
沢山並んでます。
それに興味を持たないウチが販売すべきものじゃない。

本物のアンティーク家具や本物のヴィンテージ家具は
巷のインテリアショップには沢山並んでます。
それに興味を持たないウチが販売すべきものじゃない。

天然木の一枚物の無垢板のテーブルとか、
巷のインテリアショップには沢山並んでます。
それに興味を持たないウチが販売すべきものじゃない。

ブームスのコンセプトははっきりしています。
「かっこ良くてリーズナブルなもの、
身近に感じられ、暮らしを豊かにするもの」


パクリ商品は論外として、
本物の家具って、そもそも何でしょ?
本物でなければ人を幸せには出来ないのでしょうか?


つづく

2 Comments

田村淳彦  

「偽ものの高級車」とジェントルマンシップ

「ジャガーは本物じゃない。高級車っぽくつくった安物だ。鍍金もウォールナットも薄い」といわれた時代があったようです。
けれど徳大寺有恒さん曰く、そんなジャガーだからこそ徹底的にエレガントでジェントルなんだ・と。
ちょっと長い記事ですが、徹さんにひびくものがあるかもしれません。
http://campingcar.shumilog.com/2011/11/20/%E5%BE%B3%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E6%9C%89%E6%81%92-%E3%80%8E%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%8F/

2014/09/13 (Sat) 23:36 | EDIT | REPLY |   

山崎  

>田村さん

ありがとうございます!!
時間作って読み込んでみます。

2014/09/15 (Mon) 22:16 | REPLY |   

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