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2号店「secretGATE」の入り口看板


2号店「secretGATE」の入り口には
こんな看板があります。

IMG_6619.jpg

決して全ての子供達の入店を断るもので無いことは
安易に理解をして頂けるかと思います。
毎日多くの子供達が親御さんとともに
入店してくれてるのが、ご理解や共感頂いてる証だと、
安心しております、ありがとうございます。


以前このようなことがありました。

2号店「secretGATE」は店内の大半が
家具や雑貨を扱うインテリアショップ空間、
中には他の店舗より少しだけ高価なものも。

店内中央には独立したカフェ空間があり、
そこでは静かに読書をしてるお客様や、
静かに歓談してるお客様が多いお店です。

店内の雰囲気が独特で、子供達が
テーマパークのようにも感じられるのか、
ついつい子供達がはしゃいでしまい、
他のお客様の迷惑となっていました。

子供達は悪意があってやってるわけではなく、
ついつい心楽しくてそれを表現してるだけ。
しかしそれが結果他の人の迷惑になってしまってる。
特に最近の子供達は、お店と遊び場を
混同してしまってる子が多く見られます。
これは私達お店側にも多くの責任があると思いました。

看板には以下のように記載しました。

「大人の為の店です
 子供に罪はございませんが
 静かにできない子、 理解できない子の
 入店はお断りします。」

子供達にとってはお店とは社会体験の場であり
社会学習の場でもあると考えています。
私たちは店員である前に、社会の大人として
子供達にハッキリと子供の場と大人の場を
教えないといけないと思いました。

この看板を付けてからというもの、
入店してくる子供達がみんな良い子なんです。
兄弟で「静かにしなくちゃいけないんだよ、シーっね」
なんて言いながら走らず二人で手を繋いでいたり、
特に親御さん達が、常に子から目を離すこと無く、
子供達が心のままにはしゃいでしまい
意味なく罪を犯すことも無くなりました。

子供も親御さんも、他のお客さんも、
私達も心痛めることが無くなりました。


会社方針としてなのですが、
店に来た子供達は自分の子供だと思って扱う、
叱るときは全身全霊でしっかりと叱る。
売上のために子供にへつらうことも決して許していません。

店内には子供にも喜んでもらえるような
商品も多々あります。
カフェにはひみつメニューで子供用の
ドリンクも用意してあります。

ぜひ、いらっしゃって下さい。

※子供に「御」も「様」も付けないのは私の主義です(山崎)

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