カレンダー

11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ


最新記事


最新コメント


全記事表示リンク


ブログ内検索


月別アーカイブ


来年の干支に学ぶ2015年の予測。

山崎です。

恒例の「来年の干支に学ぶ2015年の予測」
ファンの皆様、昨年は予測無しで大変失礼しました。
気力と体力が欠落しての大失態でした。
今年は強い要望もありましたので頑張ります。


------以下、奇特な方のみお読み下さい-------

2015年は未年です。
羊といえば何をイメージするでしょうか?
迷える子羊?セーター?ラムチョップ?火鍋?(笑)
キリスト教徒のシンボル??

【参考】羊の生態~羊ってどんな動物?
http://charomen.com/sheep/mode.html


流行には人の組織が作る経済を目的としたものと、
その時代時代の心の願望から生まれるものがあると
思っています。

心理から生まれる流行は何も逆らえないのです。
それには自然界も大いに反応して、誰にでも
わかりやすく指し示してくれるのですが、
それに気づくか気づかないが大きな差になります。

例え気付いていても、目を瞑り耳を塞いでしまう人が
とても多いと感じています。
それはそうです、今の価値感が崩れてしまいますから
怖くて怖くて目を瞑り耳を塞いでしまうのは当然です。
だからといって臆病者とか、この人はわかっていないとか
人を批判・蔑視するのは絶対にいけないことです。

自分と価値観が違うからといって、
他人を批判することは最も愚かなことです。
自分にも経験があり大いに反省しています。

受け入れることがすべての解決の道。
自分の価値に則したものしか受け入れず、
否定し、排除し、見ず、聞かず、行わず、
これでは自分自身の価値観の成長さえ
遮ってしまい、全く進歩がありません。

世の中には俺ら平民の人智を超えた人達が
多くいらっしゃいます。
俺らの価値基準だけで物事を見、判断し、
理解するのはとても愚かなことだと思います。
今は「誤」だとしても後に「正」となるものが
あります。なぜなら正誤は表裏一体だからです。
なので、自分の価値観だけでわがままに行動せず
まずは受け入れてから考えを出すべきです。

自分の意志で生を受け生きている人などいません。
この時代を「生かされている」と思えば、
その意味に気づき、今よりほんの少し
正しく世の中を見ることが出来るかもしれません。

来年の心がけ

「雑草を食み、種を撒き、黄金の蹄で踏みつけろ
 己が生きるために、そして他人が生きるために」

羊は開拓の生き物、野草地、荒れ地を
肥沃な土地へと変え、人に営みの地を与えてくれる。
私達に乳を肉を分け魂をもって人の営みの力となる。

「運命に従順であれ、時代・環境・境遇の全てを受け入れ、
 受け入れた上で思考し行動をする」

「群れに埋もれること無く、常に高い視点を持ち、
 時流に逆らわず従順であること」

低い視点で群れに埋もれると、周囲の動きばかりが気になり
自らの判断で動けず、ただただ群れの動きに合わせる
ばかりになってしまいます。それが陥落の方向だとしても。
世間から外れようが高い視点を持つよう心がけましょう。
ただ、群れから外れてはいけないのです。
自分も群れの一員、群れを否定せず受け入れ
率いていく役割があるのかもしれません。

やはり羊ってキリスト教徒のシンボルなんですね。
今年も変革のスピードに緩みはありません。
節を抜けるというのはとても痛みがあります。
まだまだ沢山の選択を迫られ、
傷みに耐え忍ばなければなりません。
振り分けも進みます、残念ながら多くの人が
その選択から漏れてしまうことになりますが、
抵抗せず運命に従順であることが、
次の道へ繋がることになるとおもいます。

2015年も頑張って生き抜きましょう!
生きるに値する世の構築に努めましょう。

良いお年を!!!

ブームスの2014年を振り返って。

山崎です。

前ばかり見ていてもダメ、
足元ばかり見ていてもダメ、
後ろばかり見ていてもダメなので、
自分達の一年を反省とともに振り返ってみてみます。
あれはこのためだったのかと、人生の中で
後になって気づくことがとても多いと思います。

さてご存知の通り、3月までの前半は
消費税アップ前の影響で好調に推移、
弊社は半年以上掛けた仕込みの成果もあり、
3月には驚異的な売上を作ることが出来ました。

また4月以降の落ち込みが予測されたので、
これも4月以前にしっかりと秘策を仕込み、
5月以降の売上もなんとか最小に抑える事が出来ました。

以下のグラフが示すように3月は異常でした。
WS000000_201412311548250c8.jpg

この3月の以上数値を除いたとしても、
当社は昨年に引き続き、最高売上、最高利益を
達成できた経営上は実りある一年でありました。
深く感謝致します。

新規事業としては4月には2号店内に
「secretGATE CAFE」をオープン、飲食という
異業種への挑戦を始めました。

5月にはブームス本店駐車場に14メートルを越える
大木を含む樹木約55本を植樹し、数年後には木陰に
車を停められるように駐車場緑化、そして15年後にjは
「ブームスの森」になる事を夢見ています。

ブームスストリート全体の
エンターテイメント性の向上に
努めた一年でもありました。

想い出深いのは8月。
8月前半に「暑いから」と言う理由で、
夏には初めて全店による夏休み休暇を施行。
それにも関わらず創業以来8月では最も
良い結果を出せたのが何よりも嬉しい事でした。
数字が嬉しいのではなく、また来年も皆で休める事が
嬉しかったです。

10月には去年の4月にオープンした3号店
「山崎惣左衛門店」を「SWEET ROOM」店へと
業態変更。正直に申し上げて売上は
店長の頑張りもあって大変良かった3号店。
なぜ1年で業態変更かというと・・・・

これから自分達が目指す商いは、
より多くの人達を相手にしていく
「カッコよく、お買い求めやすく」がテーマ。
そうなると必要なのは「よりわかりやすさ」
店名を見ただけで「誰のために何を売ってる店か」
これが必要だと感じたので、最も紛らわしく
最も若い3号店を変更する事になったのです。

10月、12月は苦戦しました。
同じ業界の方なら「10月」に苦い思いをしてる人が
多いと思います。この10月は何だったんでしょうね?
今年12月は歳末感がたいへん薄れたように感じます。
集客に苦労した12月と言うのが強い感想です。


反省点。
人事の問題で特に心を痛めました。
11月にはこのように決意いたしました。

スタッフ募集で考えたこと。
http://boomstaff.blog75.fc2.com/blog-entry-1152.html


自らの会社にうぬぼれず、
今までのやり方に無意味な自信をもたず、
新しい人を迎え入れるために
会社自体が変わらなければならないって事。

これからまだまだ沢山の新しい仲間が増えます。
より良き環境になるように、固まった考えを捨てて
どんどん良い会社になるよう努めていきます。

以上のように、新しく迎え入れる人達はもちろん、
最も大切な人生を賭けてブームスに尽くしてくれている
スタッフの希望、安心、安泰、幸福、全てが叶う為に
創業者としての自分自身の鼻くそみたいな拘りは捨て、
2015年は社内のあらゆる面の充を図り、
心と体の安定、安心、安泰に努め、
社員ひとりひとりに余白が出来るように改革し、
その余白で次のクリエイティブな思考に
つながればと思います。

来年を漢字一文字で表せば「安」です。
社内に「安心・安定・安泰・安らぎ」
お客様に「安心・安さ・安らぎ」

とにかく今年も広がったブームス、
来年一年はぎっちりと実が詰まるような
思考・行動に徹していきたいと思います。

何卒、ご支援のほど宜しくお願いいたします。
2014年も本当にありがとうございました。
2015年が皆様にとって輝かしい年になることを
祈念いたしております。


山崎

今年の暮れに思ったこと。

山崎です。

今年の暮れに感じたこと。
ショッピングセンターとかを歩いても
クリスマスグッズを強く感じることがなかった。
クリスマスソングを街中で余り耳にしなかった。
クリスマスヒットソングが今年もない。
少し前の新興住宅地などで競うように行われていた
住宅のイルミネーションを見なくなった。
その代わり公共施設や商業施設での
イルミネーションがド派手になってきている。

毎年クリスマスを過ぎたあたりから
意味もなくホームセンターが混みあうが
今年はそれがない。
年内にと言う急ぎの仕事がめっきり減っている。
車は少ないが事故は多い。
年の瀬の実感が超少ない。
それを多くの人が同じように感じている。
去年の今頃のことが思い出せない。

そんな2014年の暮れの感想でした。

山崎

数字は目標ではなく指標

山崎です。

商いをしていて数字を目標にしていると
辛く無いですか?
経営は商いを通じ利益を出すのが大前提です。
その為に目標数値を持つことは間違いではありません。

だだ、数字は目標ではなく指標ではないかなと
思うんです。目標は具体的に「商いを通じ世の中に
どう貢献したいか?」であり、それが世の中に
受け入れられてるかどうかが指標として
数字に現れるものと受け止めてます。

だから自分は数字を目標とせず、具体的に
「商いの目標」をイメージして行動しています。
商いの目標は、芯の部分以外は常々変わります。

数字を作るために何をすべきか・・と言う
考えもありますが、商いで何をしたいのか、
それで結果どんな数字がついてきたか
の考えを優先するようにしています。
今の自分の中で数字は目標ではなく指標なのです。

まだまだ勉強不足なので、学びます。

 | BLOG TOP |