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SWEET ROOM

山崎です。

ブログでの紹介がかなり遅れましたが、
ブームス3号店は旧名「山崎惣左衛門」から
「SWEET ROOM」に変わりました。

「SWEET ROOM」 http://sweetroom3.jp/
惣左衛門外観_s


コンセプトも大人ガーリーなアイテムで集め、
お店の紹介文は以下のように書いてあったりします。



「大人女子の小さな暮らし」を応援するために
生まれたインテリアショップ。

キュートで小振りでも、どこかしら甘すぎず
ゴージャス感を失わない、大人女子の香り漂う
インテリアアイテムを揃えています。

ワンルームでも絵になる家具や雑貨のほかに、
手頃な観葉植物も沢山取り揃えています。
通うのが楽しくなる、そんな小さくても魅力溢れた
お店です。




とてもわかりやすいお店になりました。
これからは店名からコンセプトから全て
「誰のために、何を売ってる店か」
これが明確なお店が選ばれていくと思います。
インテリアのお店も、より趣味層に対して
専門店化していくんじゃないかと思います。

SWEET ROOM_s


「SWEET ROOM」カタカナならスイートルーム。
Suite Room にも聞こえてどこか上品で
部屋の物がひと揃い出来そうなお店のイメージ。
我ながら気に入っていますが、店名を考えたのは
弊社の女子スタッフなのです。とても嬉しいこと。

心機一転、頑張ります!!
宜しくお願い致します。

恐怖の原因は無知

山崎です。

深夜2時、誰もが寝静まる頃
玄関のドアが突如
「ドン!ドン!ドン!ドン!・・・・」と鳴り響く

いったい誰?何?・・・怖い・・・怖い・・・・・・


と。
これが酔っ払った自分のお父さんだったら
怖いでしょうか?
鍵を忘れて遅く帰ってきた姉だったら
怖くないはずです。

恐怖というのは大概が「知らない」から生まれるもの。
知ればたいていのものは怖くなくなります。
恐怖は自分の無知が生み出すものなので、
個人的感情の「恐怖」を人に押し付けるのは
辞めましょう。

知らないくせに先に怖がるなって言いたい。

がんばりまーす。
山崎

正解は無いが、より良いはある。

山崎です。

店内のレイアウトやディスプレイをしている時、
いつも思うのが正解や不正解は無いなと思う。
一番(最上級)も無いなと思う。
しかし「より良い」は常にあるなと思う。

そしてより良いは日に日に変わるなとも思う。
なので毎日店内を疑って見て、常に無くなることのない
「より良い」を追い求めています。

山崎

惑わされない商いの目

山崎です。

お店で一般顧客に商品を販売する場合、
当然ですが商品をより良く見えるように、
より使用イメージを抱きやすいように、
より良いコーディネートで展示します。
そうやって商品価値を高めて販売に結びつけます。

しかし、プロである自分達が、
プロ向けの展示会で商品を買い付けてくる場合
展示効果に惹かれて商品を選んで良いのでしょうか?

そりゃプロ向けの展示会でも華やかにディスプレイ
された方が良いに決まっていますが、
自分はそれにあまり左右されません。

例えるなら自分は材料を探しに行ってるのです。
自分のお店でどんなコーディネートをして、
どんなディスプレイをして、どんな商品として見せるか
その材料を買い付けに行ってるのです。

出来上がった料理を見てその材料を買うのではなく、
材料を見て料理を考えるのです。

倉庫片隅のような場所に、蛍光灯の明かりだけの中に
ただ一列に陳列された商品も、展示会場のブースの中で
綺麗にデコレートされハロゲンランプに照らされた
商品も、自分は同じように見て判断します。

意外に自分は前者、倉庫の片隅のような所で
買い付けるのが大好きです。
普通インテリアショップ系の人達が絶対に
手を出さない商品(まぁ立ち寄らないようなトコに
買い付けに行ってるのですが)に手を出して、
組み合わせでカッコよく仕上げられたらもう最高。
リーズナブルでカッコよくて、他にはないって
魅力たっぷり。

プロなら展示の良し悪しに惑わされず、
純粋に商品を見て判断しなくちゃっていつも思います。
高いから安いからも、良し悪しの判断にはしません。
難しいですね、頑張ります。

山崎

結果が全てじゃない

山崎です。

結果が全てじゃねーよなー
結果出すために大事な物失ってりゃ意味ねーよなー
特に数字の目標なんて、なぜその数字が欲しいのか
その深い意味も考えずに数字ばかり追う人多いよな。
結果が全てじゃねーよなー
それに至るプロセスの方を重んじたい。
良い結果を出したって
それが後の豊かさに繋がるとは限らない。
またその逆も。

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