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天上天下唯我独尊の会

山崎です。

先日、家具業界の若手?不良3人が、
お前ら悪目立ちしてんだよ・・・って事で、
不良の先輩と、生徒会長に呼び出しを食らいました。

不良先輩に「天上天下唯我独尊の会」と名付けられた
その集まりは、嘘も偽りも腹裏もない言葉が交わされ
笑いあり涙ありで久々肩の力が抜けた時間でした。

で、「天上天下唯我独尊」
何となくの意味じゃなくて、キチンとした
意味を知らないとなということで一応調べました。



参照
「天上天下唯我独尊の意味を誤解していませんか?」
しばしば誤解して使われることがあります。「この世で一番尊いのは自分である。なぜなら自分という存在はこの世に一人しかいないからである。」という拡大解釈から「自己中心」とか「傍若無人」と同じ意味で使われることがあります。



全くと言ってよいほど意味が違うんですね。



参照
「天上天下唯我独尊の意味を誤解していませんか?」
「自分という存在は誰にも変わることのできない人間として、生まれており、この命のまま尊い。」ということが本来の意味です。現実の世界に置き換えると、人間の命の尊さは、能力、学歴、地位、名誉、財産などの有無を超えて、そのままで尊い「自分」を見だすことの大切さを教えている言葉なのです。世の中は、とかく何事にも優劣をつけ他人と比較して優越感に浸ったり、劣等感に陥ってしまいがちです。しかし、この言葉の真意を知れば、この世に唯一無二のかけがえのない自分という存在がオンリ-ワンだということに目覚めれば、他人と比較して傷つく必要など全くないものであると同時に、他人より優れたものがあったからといって、おごり高ぶるものではない、ということに気づくはずです。



今回を機にあらためて「天上天下唯我独尊」の意味を、このサイトのこの文を読んで正しく理解することが出来て、この会に呼んでもらって本当に良かったなぁと心から思いました。

自分が心が弱いことを知っています。
知人友人の商売や、ましてやライバルと思ってる商売など、あんなことしていいなぁ、こんなことしていいなぁ、俺もあんなことやってみたいなぁ、と人と比べてばかり。
他店の売上聞いて「なんだ」と思ったり「クソッ」って思ったり、都会を羨ましがったり、自分より田舎に対し優越感を持ったり、いつも人と比較して自分や他人の優劣を判断してた。

それも全て内心で。

妬んだり、羨ましがったりしてもそんな素振りも見せず、その妬みや羨ましがりの感情を勝手に「負けん気」などと良いふうに変換して解釈。
誰かを批判し、誰かを認め、己の未熟さにも気づかず、常に何かに対し意見し持論を押し付ける。
これこそおごり高ぶりじゃないだろうか。

「天上天下唯我独尊」
この歳になってやっと本質を知れたような気がします。
その瞬間、今まで気に入らなかったものが輝かしく見えたり、自分が選ぶべき道が黄金に輝いて見えたり、
心のぶれが無くなったような気がします。

だからといって今のままで慢心しません。
常に努力し自分を磨き高みを目指す。
なぜならこの言葉は能力や学歴や地位、名誉、財産を否定する言葉では無く、その有無を超えた所でそのままで尊い「自分」を見だすことの大切さを教えている言葉。
だからこそこれからは正しい判断で能力も学歴も地位、名誉、財産も見れるような気がします。

凄いですね、たったひとつの自分の心の持ちようで
世界がまるで変わって見えてしまうなんて。
今更なんだかな!!って思ってしまいますよ(笑)
ありがとうございます。




山崎

海外での仕事

山崎です。

事業を立ち上げたばかりの10年前には
仕事で海外に行くなんて夢にも思っていなかった。

少し昔「カタヌマ」という問屋さんがあって
その展示会に行くと海外からの商品が沢山あって
そんな商品を買い付けたりしてる同業の先輩方が
とてつもなくカッコよく遠くに見えた。
自分とは違う世界の仕事だと思っていた。

ある日「田丸」という問屋さんから
何故か身分不相応な「海外買い付け研修ツアー」の
話がやってきた。

「今、海外に行って何が出来るか?」とは考えず
「海外に行けば何が出来るか見つけることが出来る」
そう思い込んで参加させてもらった。

誘われたら迷わず飛び込んでみる。
何が出来るか、何が身になるかなんて
損得の机上の計算ばかりしていたら、
決して次へは行けないなとも実感しました。

猪木さんのお言葉を借りて。
「この道を行けばどうなるものか。あやぶむなかれ。歩まずば道は無し。踏み出せばそのひと足が道となり、そのひと足が道となる。迷わずいけよ、いけばわかるさ。」

ありがとうございます。

理想は山谷の無い経営

山崎です。

基本ブームスは一律で安くなるような期間を定めた
セールというものがありません。

しかし年間通して常にセールをしています。
毎週特売品を各店に用意ししていますし、
在庫数が少なくなって一気に売り切りたい商品や、
最後の1点になっちゃった現品処分などは見切り価格に
必ず「理由のある特売品」は常にお店にある状態です。

理由も無しに「セール」というだけで、
ある日を境に商品が安くなるのは、
それ以前に買って頂いたお客様への侮辱です。
だったら最初から安く売れよという話です。

正価で買われるお客様が最も大事にすべきお客様。
何故かと言うと、そのお店を信頼して購入してるわけで、
購入の理由が「セールだから」「安くなったから」では
無いからだと思います。

信頼で購入なされてるお客様を
裏切ることは絶対に出来ません。

なのでブームスは理由なき特売は無いのです。
そのお陰で同業他店より売上に山谷がありません。
山を作らなければ谷ができないわけです。
その考えは創業から徹底していて、
オープニングセールさえもしませんでした。

いつ来ても安心して買えるリーズナブルなお店を
これからも貫きます。


山崎

足りてる時こそ。

山崎です。

お客さんが十分いらっしゃってる時、
売上が好調な時ほど広告を怠りがちでは
無いでしょうか?

いまは売れてるから大丈夫と慢心は超危険。
売れてない時には、なかなか広告までお金が
回らないもんです。

昔、広告費は経費ではなく原価だと思え!と
教えられました。
商品が無ければ売れないのと一緒で、
広告が無ければ売れないと考えるべきと。

足りてる時にしか思い切った事ができないのが
広告と設備投資です。
足りてる時に思い切った広告や、設備投資をして
店全体のレベルアップを図るべきと考えます。

足りてる時など何もしなければほんと一瞬。
そのチャンスを逃すのは勿体無い。

気合で頑張りましょう!

タイミング

山崎です。

お掃除ばかりしていて
なかなかお客様にお声かけしないスタッフが居たので
なぜお声かけしないの?と問うと

「タイミングを読んでいます」 とのこと。

すかさず

「タイミングは読まず、自分で作って下さい」
とお願いをしました。

読んだところで正解など無い気がするなぁ。
だけど、自分しばらくのあいだ注意深くタイミングを
読んで見ることにしてみます。
何か新しい発見があるかも!


口コミなめんなよ!!

山崎です。

前回のブログ
「世界で一番難しい広告が「口コミ」だと思っている」
と公言いたしました。

その理由をお話します。

前回のブログでお話した物が売れるまでのプロセス。

①知ってもらう
②興味を持ってもらう
③足を運んでもらう
④買ってもらう

で、①から④に至るまでは

①知ってもらう
  ↓半分以下
②興味を持ってもらう
  ↓半分以下
③足を運んでもらう
  ↓1/10以下
④買ってもらう

と、かなりハードルが高いのです。
物を売ることはそう安易ではありません。

で、口コミはどのように発生するかというと
先ほどの物が売れるまでのプロセスに
更に困難な条件がついて初めて発生します。

①知ってもらう
   ↓
②興味を持ってもらう
   ↓
③足を運んでもらう
   ↓
④買ってもらう
   ↓
⑤感動する

「買ってもらう」だけでは口コミになりません。
「満足してもらう」だけでも口コミにはなりません。
「感動」にまで至って初めて口コミになると思ってます。

なので、
売れるまでの第一ステップの条件「知って貰う」
そのための広報活動に時間もお金も労力も使わずに
「ウチは口コミでやっていくから大丈夫」 と言ってしまうのは盲信か狂言としか思えないのです。

人を感動させるのは、物売り以上に困難です。
「口コミ」など人様に頼る甘い心を捨てて、
目の前にある自らが出来る事に努める
これが大事だと思います。

口コミは無心に努めた人へのボーナスです。
はなっから頼るものではありません。

口コミなめんなよ!!


山崎

沢山売る方法

山崎です。

物が売れるまでには4つのステップがあります。

①知ってもらう
②興味を持ってもらう
③足を運んでもらう
④買ってもらう

①から④までは

①知ってもらう
  ↓半分以下
②興味を持ってもらう
  ↓半分以下
③足を運んでもらう
  ↓1/10以下
④買ってもらう

だいたいこのくらい減ります。

なので、知ってもらうという努力をせずに
お客様の来店があるわけがありません。
目的を持ったお客様の来店なければ、
売れるわけがないということです。

知って貰うための広報活動にお金も労力も使わず
「ウチは口コミでやっていくから大丈夫」 と、
びっくりするくらい自信過剰な発言なさる方がいます。

自分は世界で一番難しい広告が「口コミ」
だと思っているのですが、その理由は
次回のブログで。


山崎

経営者になりたいって?

山崎です。

経営者になりたい人っていますよね。
俺の考える経営者って、全部一人で出来る人。
無から有を生み出し、それを無に消化出来る人。

人を使って仕事をまわすことが経営者だと
思ってる人もいる。
いわゆる人の上に立つのが経営者だと。
起業した時点から人を雇うことを考えてる。
こういう人が起業すると大概は1年で滅びる。

何でも一人でやって、やって、やって、やって、
その内どーしてもこぼれてしまう仕事が出てくる。
その仕事を他の誰かにお願いをしてやってもらう。
これが人を雇うということ。

経営者とは常に他人の幸福のことを考える
バカが付くお人好しで、自分で何でもできる人であるとおもう。

山崎

意志のある仕入れ、意志のある展示。

山崎です。

これから選ばれる店と、これから選ばれない店は
ひと目で分かります。

店内の商品構成に店の「意志」が感じられるかどうか。
意志の表現は仕入れと展示です。

MD表を作成して価格帯の隙間を埋めていくような
そんな仕入れは今の時代違う気がします。
それは買い付けという作業であって、
仕入れという意志表現ではありません。

陳列もそうです。
巷で売れているであろうメーカーやブランドのアイテムをそのブランドごとに区分けした空間にまとめて陳列。
まるでメーカーやブランドの区画売り場みたい。
そのブランドが目的なら、目当てのモノさえ置いてあれば、別にその店で買わなくても良いんじゃないか、
何処で買っても同じじゃないかと思ってしまうような展示は本当によく見かけます。。

この品が買いたいではなく、
この店で買いたいと思ってもらえる価値づくりに
時間も労力もお金もかけるべきだと思います。

仕入れにだけ重きをおいて
店作りを軽視してるお店は今後厳しいと思います。

お店を意志の表現の場に。

8月を振り返って。

山崎です。

お陰様で8月を無事に終えて9月を迎えることが出来ました。
ブームスにとって毎年9月は新たなスタートになる月なのです。
なぜか毎年9月にガチャリと何かが組み変わります。

8月1番嬉しかったこと。
今年はじめて8月の第1週目に全店3日間完全休業の
夏休みを取らさせて頂きました。

それでも今年は8月としての過去最高売上を
達成することが出来ました。

先ずは周囲にいる人の幸せを築けなくては、
お客様に幸せを提供することが出来ません。

豊かさを知る人が、
豊かさを伝えることが出来ると思っています。

大切なお客様の幸福のためにも、
先ずは身近な社員、社員の家族、
そして自らの家族を豊かにし、豊かさを探求し
お客様に提供していきたいと思います。
そしてお客様からも我々は多くの豊かさを頂いています。
心より感謝いたしております。

これからも「物」を通じて「心」を届けられるよう、
「物」を通じて豊かさをお届け出来るよう努めます。

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山崎

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