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期待も不安も今は邪魔

山崎です。

アンケートが来た。
来年の経済的な見通しについて幾つかの質問で
「良くなる」「変わらない」「悪くなる」の3択だった。

この中に答えは無い、答えは「わからない」だ。
変に予測して、変に期待を持ったり、変に不安になったり
ナンセンスなり。

変に期待して、その通りになれば幸せ。
変に期待して、その通りにならなかったら不幸せ、

来年はくだらない尺度は捨てて、
素敵な未来をイメージしつつ、
目の前の事にがむしゃらにただ取り組むだけ。

本当の良いか悪いかなんて、
過ぎ去ってみなければわからないことなんだから、
今の尺度なんて捨てちまおう。

山崎

TIMOTHY OULTON

山崎です。

先日、恵比寿で行われましたパーティーにて、
イギリスHALO社のTIMOTHY OULTON夫妻と、
光栄にもご同席させて頂きました。

TIMOTHY OULTON

自由なイマジネーションと実現力、
自分も負けないでどんどん挑戦したいと思います。
凄く力が湧いて来ました。

御機会を頂いたアスプルンドの方々に、
深く感謝いたします。


山崎

新しい道、新しい架け橋。

山崎です。

今日お店の前に、
街をつなげる新しい橋と道が出来ました。

「都市計画道路中内大圦線」

この道を生かすも殺すも、
この地で営む私達の手に委ねられています。
そんな想いを肝に据えながら、
渡り初めをしてきました。

新しい道と橋


新しい道と橋


新しい道と橋


故・川口三郎氏
右も左もわからず、この地に来た父が、
御存命中は大変お世話になりました。
私は商人としての立場に徹し、
この地の繁栄に努めることを誓います。


遠くにBOOMS
写真では小さいが、橋の上からでは遠いけど
大きく見えるBOOMSの看板。
坂を下ればスグソコがsecretGATE

祝福


取手市藤代 山崎

言葉ひとつ、表現一つ。

山崎です。

昨日は店内が大変賑やかな一日でした。
その賑やかさが久々と感じるほど、
何故か今までが静かに感じていました。
(数字的にはそうでもないのですが・・)

ちょっとその辺の心理的な部分を、
これから考え深めていきたいと思います。
やること、変えることが多すぎて、原因の一つは
気持ちが走ってるのもあるのかもしれません。
クールに組み立てなおしてみます。


話は変わりまして、店内で良く使われる言葉

「こちらのお品物は、メーカーよりお取り寄せに
 なりますので、一週間ほどお時間を頂きます。」

ぺろんと使っちゃいますねこれ。これをですね

「こちらのお品物は、お届けまでのご準備に
 一週間ほどお時間を頂いております。」

に統一をしております。
些細な違いですが、自分では大きな違いです。

一つは恥ずかしいからです。
古い考えですが、本来なら物売りとしては
在庫を持っていなければならないものだと
自分は思っています。
しかし実際すべての商品の在庫を持つことは困難。
そんな自分のエゴからか「取り寄せる」行為が
恥ずかしい。

とある先輩から、以前こんな言葉を。

「仕入れというのは、販売数の予測と目標を立て、
 その数量を手元におき、在庫も気持ちも
 安定して販売に至るのが仕入れ。
 売れたら売れた分だけ注文するのは只の発注。
 ただの発注はアルバイトでも出来る事」

それが実現できていないお品物、
その恥ずかしさを隠すために、
言葉を言い換えてるだけなんですけどね。

ああ、お恥ずかしい。


山崎

名古屋での濃いと恋の一日。

山崎です。

弊社も来年の春の大変革に向けて、
着々と下準備が進行中で、
目の回るような忙しい毎日を
日々過ごさせて頂いています。

そんな中、嬉しいお誘いの言葉を頂き、
つい先日、名古屋まで足を運ぶ機会を
再び頂きました。

本当にお忙しい最中、
新幹線名古屋駅の改札まで迎えに来て下さったのは
な・な・な・なんと吉桂吉田社長ご本人。
満面の笑顔で改札の向こうから大きく手を振って下さる
そのお姿に鳥肌が立つほど感動しました。

吉田社長と私。


その後、軽く食事をした後
吉田社長のアテンドで、名古屋市内の
インテリアショップ巡り。
会話をしながら色々拝見させて頂いて、
お互いの感想など話し合えるのは
とても勉強になる有意義な時間。

次の予定のギリギリまでご案内いただき、
宿に荷物を投げ込んで、すかさず次の
待ち合わせ場所に。



土地勘がわからず、先にお待ち頂いて
下さっていたのはパモウナ森社長

この業界で私が背中を追わせて頂いている
尊敬すべき先人のお一人なんです。

パモウナさんのカタログが3冊に別れる
そのちょっと前にお会いしてお話を伺った、それ以来。

いつもの愛嬌たっぷりの満面の笑みでのお迎えに
一気に心が緩んでしまいます。

沢山のお話を頂きました。
パモウナに入社した27歳から社長に至るまでのお話、
本当に自由な発想、生き方のお話。
どれもこれも共感の出来るお話ばかり。

しっかりリスクを負う選択をなされて、
それを全うされていらっしゃってる方は強い。

酔った中の話で、森社長のあだ名を
「カミソリ」に決定しました(笑)
シャープで切れ味するどい。
何より切り口が綺麗だと自分は思います。
大笑いなされてました「なんでーーー」って。

会ってお伝えしたかった事が一つ、
それをお伝えできた事が何より嬉しい。

「ウチの家族や社員が、
 スクスク幸せに成長できているのも、
 パモウナさんのお陰です」

お取引先全てに言えることです。
お預かりした「感謝の念」には
お客様から預かった分もあります。

今回しっかりお届けできたと思います。
貴重なお時間の中、本当にありがとうございます!

自由すぎる森社長、大好きです。
そのまま「はみだし者大先輩」でい続けて下さい。

森社長と入道くん


山崎

あらためて書きますけど。

山崎です。

あらためて書きますけど、
得てして店頭で問い合わせの多い商品は
店頭に無いから問われるのであって、
決してヒット商品になる訳ではない。

試しに問い合わせの多い商品を店頭に置けば
ピタリと店頭での問い合わせは無くなるでしょう。

無いものを問い合わせてくる、
あるものは問い合わせてこない。



という、思考を持つことも大切であると思う。

山崎。

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