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なぜ取手なの?

はみだし者です。

2月お疲れ様。
まさかの今日雪に驚いた茨城。

今日も遠方から極寒の茨城へ
いらっしゃるお客様が多く感謝に絶えません。


都会のお客様から良く頂くご質問
「なんで取手なの?」

ドストレートな回答で
「都心から1時間で来れて家賃が安いから」
おまけに柏からは30分以内、つくばからは30分程度。

つくばじゃ家賃は倍で都心から離れ、
柏じゃ家賃は倍じゃ収まらないでせう。

単純に家賃倍じゃ\69.800のソファーも
¥99.800で売らなきゃやっていけないぜベイベー。
極端な例ですけどね。


1番の理由は、取手に縁を感じているからです。

プチ地方万歳!!って感じで
3月も宜しくお願いいたします。



ブルーレイの画質の良さ以上に、
音質の良さにぶっ飛んでいる
はみだし者


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imif DESIGN

はみだし者です。

金メダルと言う評価では物足りないほど、
キム・ヨナさんの演技は素晴らしかった。
始まりの手先の動き出しからびびっと電気が流れた。

勝ち負けの執着にこだわり抜いて、
勝ち負けの執着を抜けたその先が
キムヨナの姿に見えたような気がした。

だからこそ、演技の後に初めて涙でたかな?
キムヨナ。
コメントも粋だなキムヨナ。


さて、

ブームスという会社の中に
イミフデザイン事業部というのがあります。
大げさですが部員は1名です。

なにをしているかというと、
主に商品開発という名のお絵かき部署です。
特注家具のお絵かきもします。
店舗やモデルルームなどの
家具のコーディネートもしています。

今一番やりたい仕事は
ラブホテルをデザインしたいです。

imif DESIGN から生まれたソファーは
オリジナルとしてアンテナショップの
ブームスで販売をしています。

こんなホームページもあるんです。
「imif DESIGN」  http://www.imif.jp/

販売の最前線からの色んなアイディアを、
メーカーさんに無償で提供して、
共生という名目の下で、活躍の場を広げたいです。

宜しくお願いいたします。



はみだし者

タイガー・ジェット・シン

はみだし者です。

リングで花束贈呈された
タイガー・ジェット・シンは
必ず花束で相手選手を殴る。

花束で殴るくらいなら
素手で殴った方がダメージあるのに。
その辺の突っ込みは無しの方向で・・が
プロレス観戦の暗黙のルール。


桐材と言えば、昔は高級材の代名詞。
業界的には今や安材の代名詞。

昔はアルダー材と言えば、安材の仲間。
希少価値が高まったのか(真偽は不明)
今は高級材の仲間に片足を突っ込んでいる。

「楢材は良い材料です」と説明します。
何故?楢材は良い材料なのか、
良い材料だから高いのかとか理解したい。

新鮮な空気や、綺麗な水が高価で売れる時代。
ある国では粗大ゴミが、この国では
アンティークとモテハヤサレル。


その辺の突っ込みは無しの方向で・・が
物質主義的価値感の世界の暗黙のルール。

猫の死体も「アート」の称号を与えれば
200万で売れるだろうか・・・・・


はみだし者

裏の土手。

はみだし者です。

休みの日の朝、
いつものジョギングコースを
カメラを首からぶら下げて、
サイクリングしてみました。


青空1号
「青空1号」なぜかビーチクルーザー


小貝川の眺め
ほんのちょっと歩いただけで大自然。
朝は霞みかかって本当に神秘的。


ロード
ただただ真っ直ぐな道を無心で走ります。
余計な考え事をすると息が上がります。
毎朝いろんな種類の鳥と挨拶したり、
すずめの大群と遊んだりしています。


ちょっと脚を伸ばして
土手沿いの社に寄って見ました。
中内の杜


暖かさにつられ
早咲きの梅のつぼみが緩んでいました。
梅の花



中内のブランコ
神社や境内には、子供の遊具があります。
一番安心して遊べる所でしょう。
境内の遊具見るのも好きです。
なんだか温かい気持ちになります。


荷車と小屋
酒屋の物置に荷車。
計算されてない配置なのに
絵になります。


土手道を帰る途中、
小貝川運動公園へ馬を見によりました。

土手の木

小貝川には多くの鳥たちが営んでいて
カワセミの青く美しい姿を見たときは
本当に感動的でした。
近年は秋冬にマガモやコガモの姿にまじり
すうっと伸びる真っ白なサギの姿は優雅。



馬
馬だけどポニー。
流石、茨城と言う名のテキサス。
結構人懐っこい奴らだ、俺に走って寄ってきた。

近所で馬放し飼いとか、なんかカッコイイ。



地蔵
このお地蔵さん、花畑の真ん中。
春と秋に花に埋もれる幸せな地蔵さん。


帰り道は、自宅に一番近い
愛宕神社に寄り道、何年ぶりだろう。
愛宕神社
で、やっぱりブランコ。


神社に着いた瞬間、
何の鳥だろう?キツツキみたいに
木をコココココ・・・とつつく音が
境内に広がっていた。

珍しそうに人が集まってきて、
カメラをぶら下げていたせいか
みんなが俺に聞いてくるが、俺も知らん(笑)
※後に調べたらコゲラのドラミングと判明。



アビリオフラワーズ
手土産に小鉢の花を買って帰ったら


黒猫パール
野良猫・・・いや、自由猫のパールが
玄関脇で出迎えた。


休みの日の早起きは良い。




はみだし者


東京タワー

はみだし者です。

今日は恵比寿に新規開店する
ブティックに家具と店舗装飾雑貨を
納品に伺いました。

江戸っ子な女性オーナーさんと、
粋な内装屋さんとのタッグマッチで
作り上げたお店は、あたたかでした。
タイル目地屋ブログ 「無礼男の槍放隊」


ブームスから恵比寿など
道路さえ混んでいなければ近いもので、
1時間程で着いてしまう距離。

行きと帰りに首都高目黒線から見た
「ザ・グレート東京タワー」は
どこかノスタルジックな風貌でハートフル。
向島線から見た建設中の「大江戸タワー」は
(口が裂けてもスカイツリーとは呼ばん)
なんだか大友克洋の「AKIRA」の世界を思い起こす。

目黒線から東京タワー

東京は富と繁栄と権力を示す
天に届くような高い建物ばかりで、
10年位前は「都会っぽくってかっこいいな」と
思えた風景も、程よく年を重ねた今は
バベルの塔にしか見えなくなってきた。

そんな俺も東京都出身。
油臭い墨田区なんだけどね。


茨城と言う名のテキサスに戻ると、
三軒茶屋から知人の家具屋さんが
忙しい中をぬって遊びに来てくれていました。
「世田谷 MARUHIKO」 丸彦家具

不思議と家具屋さんは水曜定休が多く、
知人の店と言えど中々遊びに行けないのが実情。
今日はバイヤーさんとスタッフの方も同行で
いらっしゃって、本当にありがたいことです。
今度遊びに行きますね。

東京と言えば野田社長のトコの
「AREA TOKYO」にも脚を運ばなくては。
最近は新しいブランドを立ち上げたようで、
かなり精力的に家具業界の為に献身してる模様。
見習わなくては。

目黒にも行かなくちゃならない。
目黒と言えば重元社長が6店舗も構える
「BRUNCH」
田舎者の俺は、目黒で6店舗って聞いただけで
お尻の穴がキューーーっとなっちゃう。

なんだか「華のお江戸」にも
いつのまにかお知り合いが増えました。

東京はいいな、
色んなお店がいっぱいあって。
比較された中で選ばれて
存在を認められたような気がして
喜びも倍増ですもんね。

お互い個性で頑張りませう。



はみだし者

物が人を幸せにするのか?

はみだし者です。

BigLoveさん、先日のブログ
お褒めのコメントと、トラックバックを
ありがとうございます。
なんと明快な指針! - BigLoveの日記


俺が商売をしている上で、
長年心の芯になっている思いがあります。

「売った利ざやが利益ではない。
 使って頂いて、お客様がどれだけ豊かな時間を
  過ごせたかに対して、御利益を頂いているんだ。」

お品物をお渡ししてから、本当の評価が始まる。
手の離れた所なので、後は家具達に
頑張ってもらうしかない、アーメン。


車。

車に思い出はありますか?
車を所有しただけで幸せになりますか?
確かに憧れの車は所有できたときは幸せ。

免許を取って初めて乗った車。
車に乗ってデートした思い出。
車に乗って家族と出かけた思い出。
出かけた先々での出来事。
みーんな体験が思い出。

トラック。

荷物を運んで
先々で喜んでもらってこそのトラック。
あんな荷物、あんな場所へ、そんな思い出。

道具は本来の目的を果たしてこそ
世の中に素敵を生んでくれます。
あらためてトイストーリーⅡをみて
そう思っちゃった。

博物館に飾られるおもちゃより、
子供に遊ばれるおもちゃの方が幸せ。

だからウチで飾られている家具達は、
未だ本来の目的を果たせず主を待つ身。
はやく物としての喜びを感じさせてあげたく、
適切な主のもとへ旅立たせてあげたい。
空想家の俺はそんな事ばかり考えている。

どうやら
クソして早く寝た方がよさそうだ。
アーメン。


はみだし者





新着家具更新

はみだし者です。

中々時間が取れなくて
ずっと後回しにしてきた
新着家具のページの更新が
やっとこできました。

新着家具のページはここから

今回は「我是日本人」に
こだわったテイストのものが
いくつか入荷した面白い集中。

その中の一つ、
メーカのの紹介文より引用。

紀州漆器は(黒江塗)は、和歌山県海南市の北西部
「黒江地区」を中心に生産されていて、
会津塗(福島県)山中塗・輪島塗(石川県)などと
共に全国三大産地の一つです。
黒江シリーズTVボードは、伝統工芸の良さを
家具に生かし、漆器風に塗りをアレンジ。
塗料に漆は使用しておりませんが、1つ1つを
こだわりの手塗り仕上げで、味わい深い
逸品に仕上げました。


黒江塗TVボード

黒江塗りコーナーTVボード 各色
W1200×D352×H415 \39.900


初回限定特価品です。
ちょっと面白い試みですね。
価格も抑え目で、皆さんに楽しんで頂けます。

是非!店頭で。


はみだし者

モーハン

はみだし者です。

我が子がゲームで遊んでいます。
何やら友達と集まって通信機能を使い
みんなで狩の旅に出るゲームです。

何やら我が子だけレベルが低いらしく、
他のみんなが出られる面に旅に出られず、
少し寂しい思いをしていたようで。

で、何やらお友達も我が子と一緒に
その面を旅したいらしく、レベルの高い
データーを譲ってくれたそうな。

迷う事無く、そのデータを上書き保存。
今まで培ってきたデータを捨てて上書き保存。


大人なら
「今まで何時間も費やして育てた
  自分のデータが勿体無い!」

と、思うでしょう。

でも単純に考えると・・・・
子供にとってのゲームって
単純に楽しむだけもので、
データの価値云々より、ゲームをしてる時が
楽しいか否かの価値判断でしかないんですよね。

集めたアイテムがどーのとか、
自分の経験値がどーのとか
所詮は架空世界の事。

経験はデータの中に蓄積されるのでなく、
自身の中に良いも悪いも経験は蓄積されるわけで。

ゲーム本来の目的
「みんなで楽しく遊ぶ」を選択する為に
架空の経験や物質主義をあっさりと捨てる。

ゲーム本来の目的
「みんなで楽しく遊ぶ」を選択する為に
自らの経験を与える。

そんな子供達って良いなぁって思いました。

大人になると我欲が邪魔をして
なかなか捨てられないし、
自らが苦労して育んだ貴重な経験を
与える事も中々できないですもんね。

「満たされた器、何も満たす事はできない。」

さぁ、固定観念は捨てましょう。



捨てられっぱなし
はみだし者

間違いだらけの顧客至上主義

はみだし者です。

先日、全国的にも食器棚で有名な
P社の社長さんとお話しする機会を
頂きました。

P社社長様とは、特に小難しい話は抜きで
ネット販売についてどうお考えかとか、
メーカの責任、小売店の責任の範囲とか、
義理と人情と商人の未来の話とか、
聞きたい事をズバッとさらっとお話ししました。
貴重なお時間ありがとうございました。


さて、軽くお話の中で出たのですが、
P社様でもCS研修を行っており
特に顔の見えない電話での対応というのに
力をお入れになられているそうです。


P社様はどうお考えなのかはわかりませんが、
俺の考える研修と言うと「マニュアル」
マニュアル化すると型にはまりがち。
方程式みたいに「こうきたら」「こう」みたいな
確かに誰でも平均的に間違いなく対応はできる・・
けど、なんか面白くない。

CSに対する考え方や導き方を学び、
マニュアルはあくまでもガイドブックで
自らでその時々の解決方法を生む。

では、考え方、導き方とは???

簡単に言えば
「自分が最も気持ち豊かになる解決方法を探れ」

自分や会社が犠牲になっても気分悪~、
もちろんお客様が犠牲なんてもってのほか、
「自分」「会社」「お客様」の三方よしになれる
ポイントを見つけ実行する事ではないでしょうか。
見つけるには先ず自身が「良い心」「良い考え」を
持たなければなりません。

自分や会社が犠牲を生んで顧客に尽くすのは
間違った顧客至上主義だと思います。
そういった例を沢山見聞きしてきました。
特に見苦しいのが小売店とメーカー、問屋の関係。


お客様はたいがい「願」だったり
「困」「頼」「期待」で問い合わせ頂きます。

「顧客」と「会社」である前に
人と人であるわけですから、人として
この人に何が出来るのかを考えるようにします。
人に喜ばれる事が何よりの御利益。

・・・って偉そうに書いたけど、
至って普通の事でしたね。

普通でごめんなさい。
腹減ったから帰宅します。

寝ながらコメントお待ちしています。



はみだし者

常識の尺度を超える。

はみだし者です。

昨日のブログ。
色々と感想をお聞かせ頂きました。
ありがとうございます。

牛丼屋の売りは環境ではなく、
美味さと手軽さとスピーディーさ。
環境を求めるのがお門違いかもしれません。

でもそういった「常識」とか
「固定観念」をより良く超えた時に
感動が生まれるんじゃないでせうか。

家具屋でたとえれば
「ウチはB級品屋だから多少乱雑な店内でも・・・」
と、掃除も怠り、レイアウトにも気を使わず。
これは単純に「逃げ」としか思えません。

「安いから仕方ない」の論理ですね。
その「安い」という尺度は人によってまちまち。
その尺度の違いから誤解が生じ、不和がおきて
しまうことも少なくありません。


一番怖いのは「自身の尺度」に慣れて
しまうことですね。
自身の尺度でしか物事の判断をする事が
出来ないですから、思い込み常識や
(プロゆえの)固定観念に捕らわれず
まっさらに物事を見据えなおす事が
必要に思えます。

簡単に言えば「悪慣れするな!」
悪慣れは自身の可能性さえも奪います。

常に疑問を持ち、考えて生きたいものです。


因みに最近疑問なのは、
よく見かける間違いだらけの顧客至上主義
から生まれる行き過ぎた顧客至上主義。
つまらない言い方をするとCSとCSRですね。

その事については、また後日。
バイナラ


はみだし者。

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