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アメリカへ行ってきました。

山崎です。

アメリカへ行ってきました。
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研修と買い付けをしてきました。
学びはとても多かったです。

詳細はまた後日。





陰陽の陰が「secretGATE」の役割

山崎です。

※今回は画像クリックで大きく綺麗な画像が見れますのよ。

柏・取手・つくばの「BOOMS」店とは全く表情の違う
ブームスのインテリアショップが「secretGATE」店です。(茨城県取手市藤代642-2)

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ブームスが日常を作るアイテムに満ちているなら
シークレットゲートは非日常を作るアイテムに満ちています。

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11月からはさらに磨きをかけてブームス店との差を大きく
より好き嫌いがはっきりした店に尖らせようと店舗スタッフが
何か企んでいるようです。

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新キャッチコピー
「穏やかな日常を求める貴方にとって、
この店を訪れる事は無駄足かもしれません」

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そんな尖った店になりますように。

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ブームスの商品は歌謡曲。

山崎です。

ブームスの商品は例えるなら
歌謡曲が良いと思っています。

JAZZ、クラシック、ロック、ボサノバ
ラテン、R&B、ラップ、テクノ・・・・
音楽のジャンルのようにインテリアにも
様々なジャンルがあります。

でも歌謡曲ならジャズ風、クラシック風
ロック調、ボサノバ風、テクノ風など
音楽に知識のない人でも、より沢山の人が
様々なジャンルの音楽を楽しめ、
知るきっかけになります。

流行の移り変わりはどのジャンルより早く、
クラシックやジャズのように長く愛され続ける事は
最も難しいジャンルかも知れません。

より多くの人が楽しめるカジュアルダウンされた
歌謡曲のようなインテリアを提供していきたいです。
その「××風なインテリア」からはじまって
インテリアにより興味を深めて貰えたら本望。

ブームスはこれからも多くの人に
インテリアを楽しんでもらえる「歌謡曲なショップ」を
目指していきます。

※類似記事 コンクリート製の偽城が与える幸せ②

仕事とは、どれだけ自分以外の他者の事を真剣に考えるかだ。

山崎です。

15年以上前のずいぶん古い話です。
シートベルト着用義務違反で警察に捕まりました。
最初は普通に「運が悪い」と思いました。
でも真剣に「なぜ今捕まったのか」を考えました。

人一倍ポジティブな思考の俺の考えはこうです。

「このお巡りさんは真剣に俺の命の事を考えてくれている、それだけじゃなく俺の家族、嫁、子供、親。そして俺の職場の事、俺を取りまく周囲の事を真剣に考えてくれている。だから俺の命の事を真剣に考えてくれているんだ。なんて尊い仕事なんだろう」と。

そう思ったら言わずにはいられませんでした!
「お巡りさん、俺の命の事を真剣に考えてくれてありがとうございます!」
突然の礼にお巡りさんもびっくりしていましたが、そのお巡りさんは、なかなか理解を得られないがそういう気持ちで常に職務に臨んでいると語ってくれました。
それ以来シートベルト着用義務の事(だけw)は絶対に忘れていません。

仕事とは社会貢献です。
仕事とは、どれだけ自分以外の他者の事を
真剣に考えるかなんだなと強く教えられました。

自分の仕事でもそうありたいと
いまなお日々精進中です。


山崎

夏季限定「サボテンハウス」

今年の夏は初めてのイベント。
普段は花でいっぱいのジャグリーンが
8月の1ヶ月限定で色んな種類のサボテンでいっぱいの
「サボテンハウス」に大変身。

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コミックみたいなお手製の看板で

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外観も賑やかに演出しています。

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BGMはもちろんメキシコの伝統音楽「マリアッチ」が
鳴り響いているのもこの夏ならでは。

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大小さまざまなサボテンが沢山!!!
プロショップならではの品揃えと価格なので
これは選び甲斐があります。

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専門スタッフが常駐していますので、
気軽に相談してくださいね。

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サボテンに似合わず「ヒヤッ」と冷えた店内で
ゆっくりとお気に入りの一つをお選びください。

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皆様のお越しをお待ちしています!
8/31まで開催。






絶対に失敗する店主5つの言い訳

山崎です。
絶対に失敗する店主5つの言い訳

「時代(景気)のせい」
「政治のせい」
「従業員のせい」
「場所のせい」
「客のせい」

俺も人間なんで景気の事なんか
どうしても頭に浮かんじゃいます。
言いたくもなる時があります。
でも決して口にしないようにしています。
どんな時でも必ず伸びてる人はいるので
自分たちをいつでも見つめなおして
頑張っていきたいものです。

ブームス柏マルイ店オープン

520柏OPEN-2


【5月20日 ブームス柏店オープン致します】
5/20(金曜)にブームス柏マルイ店がオープン致します。
常磐線・千代田線・東武アーバンパークラインの柏駅から徒歩約1分!
80坪の広さの中でブームスの「インテリア業界のサブカルチャー」としての世界観を表現、
カルチャー発信地の柏ならではの面白さを追求したショップになります。
柏の皆さん、千葉の皆さん、どうぞ宜しくお願いいたします。
都心からのアクセスが更に良くなったブームスへ是非!是非!お越しください。

▼柏マルイの詳細はこちら▼
http://www.0101.co.jp/stores/guide/store760.html

大川家具展示会 パートⅡ

山崎です。
今回は前回の続き、前回はこちら

今日の内容は業界向きの内容です、
さらっと読み飛ばしてください。

「実は会場で決められない理由がもう一つあります」
で終わった前回のブログ、もう一つの理由とは・・・

これだというわかりやすい次の流行が無いからです。
今流行のインダストリアル系はもう量販店にまで行き渡っている。ウォールナット系はとおの昔に行き渡り済み、シャビーシックは今更感満載、皆が言うアンティーク風なんかもインダストリアル系と同じで、えーっと他には何があったっけな???業界が推し進める「MADE IN JAPAN」なんてエンドユーザーの9割は気にしてないし、1枚板なんかに今から手を出すのは自殺行為だし・・・えーっと、えーっと・・・・

まぁとにかく、わかりやすい次の流行が無いのです。
だから展示会で商品一つ一つを見ると、インパクトに欠ける商品(目新しくない)が多く感じられたかも。
わかりやすい流行があるときは、続々と目に新しい商品が出てきて競うように買われます。

じゃあ今回は何を買われるかというと、現状の売れ筋品を拾っていくだけでしょう。そして差別化を図るための個性を出すために、個性的な商品をメーカーに要求するかもしれません。

はい、以上これは量販店的見方でした。
実は流行の品々、これからの主流品は今回の展示会にたくさん出ていましたね!!!なので今回ブームスは迷いなく沢山買い付けてきました。

なるべく即決で買い付けてしまうことで、見積もりを待つ時間、再検討する時間、その後の納品までの時間などが無くなり、出張から帰った直後に納品を迎えての次の店作りの作業にすぐさま取り掛かれるというものです。
この時間の差をブームスは重要視しています。先にやったもん、言ったもん勝ちなのってまだまだこの業界にもありますからね。

ではなぜ今回これからの主流品を知り、現場で即決できたのか。ブームスは出張前に綿密に方向性を決めて買い付けに臨みました。商品を見てからどうするか?ではなく、こういう方向性の店にするからそれに必要な商品を探しに行くという形です。

そしてこれからの流行、販売の主流とは既にニトリさんが先進的に推し進めている「コーディネート販売」です。単品の持つデザインの力に頼るのではなく、その店独自のブレンド力、コーディネート力で、同じものでもよりその店の個性を表現した見せ方、販売の仕方になっていくと思われます。

要は同じ材料を使っても料理で差が出ますよね?中華にもなればフレンチにも和食にもなる。
シンプルなダイニングテーブルにアンティークの椅子を組むか、インダストリアルな椅子を組むか、はたまた王道にベーシックで行くか。ハイバックなレザーのソファーに古木のセンターテーブル?モダンなスチールのテーブル?はたまた一枚板のテーブル??

この先はコーディネートで店の個性を発揮し、差別化を図る時代にやって来ました。

ということは、売り場面積や商品点数で誇るようなお店にも、われわれ小規模店が負けない時代が本格的にやってきたという時代です。これはSCなどに入っている50~100坪クラスのインテリア・ショップの月坪売上やその知名度が既にそれを証明しています。あのような50~80坪の店には多種多様の商品があるのでしょうか?もの凄くテイストが偏った店ばかりです。

これからの図式は「量販店の多種多様」VS「小規模店のコーディネート力」の戦いになるでしょう。

中規模店さん、中途半端は厳しいので3フロアのうち2フロアをストックヤードにして、1F売り場のみで戦ってみましょう。売上そんなに変わらないはずです(笑)もしくは色気出してディスプレイなどせず、足の踏み場もないくらいの「陳列」に特化して量販店に負けないワッショイ感で勝っていくのが吉に感じます。

話はだいぶそれましたが、今回の大川展示会を見て感じたことでした。


大川家具展示会

山崎です。
今日の内容は業界向きの内容です、
さらっと読み飛ばしてください。

全国インテリア・ショップの新年の祭典
福岡県大川市で開催された家具の展示会に行ってきました。
年4回開催される中でも、1月の展示会は
特に来場者が多く出展者や新作も多く、
1月の展示会で各メーカー、各店のおおまかな
方向性が決まってしまう場合もあります。

今回も例外なく大変来場者が多く感じられました。
しかしです、ここ数年大きく変わったことがあります。

毎回、1月は4箇所あるどの展示会場も
車を停めるのに苦労します。
しかし今回はどこの会場も車を停めるのに
苦労がありませんでした。
ですが・・・・会場はいつもの様に人でいっぱい。
いや、いつも以上の気がします・・・・・

会場を回られてる来場者の方々、
以前は単独で来場し、単独で商品決定される方が
多く見受けられました。いうなれば個人での決定権
で動いているお店です。

今回はそういう方々は非常に少なく、
複数人で会場を回られてる方々がとても
多く見受けられました。
駐車場の現象も、1台に複数人が乗り合わせて来てると考えれば、つじつまの合うことでした。

比較的個人の趣向で店作りができる個人店が淘汰され、計画的(戦略的)に店作りをする組織的な店が力の残していると言うことなのでしょう。個人店の中でも時代の流れを読み、個人の趣向に偏らず、計画的に仕入れをしてるところが力を残してるということなのでしょうか。

なので今回は会場で契約が決まることは少なかったはず。
いつにも増して「持ち帰って協議後回答します」パターンが多かったはず。
この理由は上記の通り決定権を持つ一人の仕入れではなく、組織的な仕入れなので、その場で決めることが出来ないのです。

実は会場で決められない理由がもう一つあります。
それは次回のブログで。

以上、来場者の傾向から見た推測でした。
因みにブームスは会場で決めるのが6~7割です。


つづく

家具品種別のバイオリズム

山崎です。

新春2発目のブログです。
家具も品種によって売れる周期があると考えます。
簡単にいえば商品の寿命と飽きと買い替え周期です。

ソファーは平均して7年
食堂セットは15年
食器棚は15年
TVボードは10年(テレビ買い替えに伴う)

グラフ作ってみました。

単純に売れる時を100,売れない時を10にしました。
ソファーはあまり売れない時期に落ち込まないので
売れない時期でも30にしました。
山の高さ低さではなく、単純に周期のみ見てください。

WS000000_20160101154547fe0.jpg

売れた時期があたってるかどうかは
もう少し皆さんの意見を聞きたいと思います。

TVボードの2011年以降の急激な落ち込みは
地デジ化で一気に買い替えが進んでしまった影響です。

この適当なグラフによると、2015年、2016年は
箱物メーカーにはダブルで苦しい時期に陥っています。
食器棚は益々来年売れなくなります。

で、この適当グラフによって怖いのは
2年後、3年後の谷間です。
買い替え需要がほぼ見込めないので、
新規のお客様を常に獲得していかねばなりません。

こういう谷間の年は、安いものが横行する年です。
なぜなら、新規客とは若年層が多いからです。

こうやって家具の売れ行き周期をグラフで見ると、
なかなか面白い予測が立てられます・・・・・が、

俺らみたいな小さなお店は、日々売上太くするために
いろいろチャレンjして失敗を重ねていかねばなりません。

ちょっと面白い遊びでした!
でもピークは何年だったよとか、買い替え周期は何年じゃね?
なんていう意見待ってまーす。

山崎

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