中国のディスコに行った話(4)

山崎です。昨日の続き・・・・自慢げにディスコガールの所へ歩み入ったドアボーイ君。こちらからもその姿がよーーーく見えます。パリッとしたディスコに不似合いなデカい襟の白シャツ姿で、おしゃれで綺麗なディスコガールに何やら話しかけて交渉しています。話の最中にこちらを向いて指さしたりしています、やめろ!指さすな!どうせ俺の友人の日本人が・・・とか言ってんだろお前!あれ、彼女全く話聞いてないみたいだぞ、完全無...
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中国のディスコに行った話(3)

山崎です。昨日の続き・・・・・ディスコのVIP席に寂しく座った野郎二人。ドアボーイ君が「何か呑むか?」と聞くので「バドワイザー」と答えました。すると彼は「オッケーミスター!」と言って立ち去りました。しばらくすると彼はバケツいっぱいにバドワイザーの瓶をこれでもかと言うほど入れてあのニコニコ顔で持ってきました。俺、あいつに金を全部預けたの失敗したかな・・・・あの金全部で酒買って来たんじゃないだろうな?と...
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中国のディスコに行った話(2)

山崎です。昨日の続き・・・・・・タクシーの中でドアボーイ君は助手席から大きく振り返って、携帯で画像を見せてくれました。彼は「マイガールフレンド」と言いました。正直に言うとあまり可愛くありませんでしたが、関係を良好に保つために彼に「ビューティホー」と言いました。お互い英語がカタコトなので助かりました。自分はマネークリップに束ねたその時の持ち金を全てドアボーイ君に渡し、今日の支払いはこれで全て君がやっ...
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中国のディスコに行った話(1)

山崎です。随分前、相当前。中国の南の中山と言う街のはずれにある工場に行った時。何日も【工場】→【ホテル】→【唯一のレストラン】みたいな繰り返しが続き、若き30代の山崎は暇ぶっこいてました。しかし見知らぬ地「中国」のはずれ、遊びに行こうにも言葉もわからないし右も左もわかりません。しかし、唯一片言の英語が話せる若いドアボーイの存在に気が付きました。ドアボーイに聞きました?「この辺で夜遊べるところないのか?...
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中国のベッド工場の話。

山崎です。もう何年も前に中国のベッド工場に行った時、工場の社長じゃないけど、若くして一番偉い人の部屋に呼ばれてこんな話を聞かされたのが今でも強く印象に残っています。彼はデスクの上の図面を見せてくれこう言いました。「トオル、これはヨーロッパから送られてきたデザインだ。これを工場で作れるような図面にしているんだ。ヨーロッパからは毎週のように新しいデザインが送られてくるんだ、自分はとてもこの仕事で忙しい...
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ビジネスはフェアじゃないと続かない。

山崎です。ビジネスはフェアじゃないと長続きしないと思うんです。以下の内容は以前から自分が思っていたことで、正しいとか間違ってるとか抜きでお読みください。自分は大統領選挙の時からトランプ大統領が好きでした。正直に言うと、就任した時にすごく嬉しくて、これで世界が変わるって思ったくらいなんです。しかも大統領就任の時に縁あってアメリカに行っていたのも嬉しかったくらいです。世界の嫌われ者!みたいに扱われてる...
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