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夏季限定「サボテンハウス」

今年の夏は初めてのイベント。
普段は花でいっぱいのジャグリーンが
8月の1ヶ月限定で色んな種類のサボテンでいっぱいの
「サボテンハウス」に大変身。

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コミックみたいなお手製の看板で

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外観も賑やかに演出しています。

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BGMはもちろんメキシコの伝統音楽「マリアッチ」が
鳴り響いているのもこの夏ならでは。

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大小さまざまなサボテンが沢山!!!
プロショップならではの品揃えと価格なので
これは選び甲斐があります。

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専門スタッフが常駐していますので、
気軽に相談してくださいね。

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サボテンに似合わず「ヒヤッ」と冷えた店内で
ゆっくりとお気に入りの一つをお選びください。

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皆様のお越しをお待ちしています!
8/31まで開催。






今日からブームスは新年度。

8月1日
ブームスは今日から新年度です。

昨々年度は社内の在庫・販売・顧客管理のシステム構築と、就労環境の構築、改善に徹し、
昨年度はシステムの完成を機に茨城を出て柏店オープンをいたしました。

本年度は昨年度より取り組んできたブームスという店としてのブランドの構築をさらに加速し進め、より多くの人に知ってもらう、利用してもらう機会を、こちらから積極的に作り出して行こうと考えています。

ブームスという店としてのブランドとは、「家具屋」でも無い「ショップ系」でも無い「ブームス」という店になりたいと思っています。
価格は創業時から守り続けている中~低価格路線を維持、インテリア初心者の中級編あたりと、インテリア中級の入門編あたりのラインナップと価格帯で貫いていきます。

今日は倉庫も含めた全店実地棚卸でした。
新しいシステムが入り、作業量が今までの1/10 !驚きです。
今までは棚卸の事を考えると1年間憂鬱でしたが、
こんなに楽なら年に5回くらいやっても良いかなと考えてしまうくらいです(笑)
技術ってすごいなって身にしみて感じました。

労力に頼り切らず、システムの力を大いに借りて
そして常にそのシステムを疑い(改善の為に)
人は本来すべきそれぞれの仕事に専念してもらう
そうして少しずつですがブームスの想うプロ集団になっていけたら良いなと思います。

今年度も更なる飛躍が出来るよう、頑張ります。
どうか応援よろしくお願いいたします。

絶対に失敗する店主5つの言い訳

山崎です。
絶対に失敗する店主5つの言い訳

「時代(景気)のせい」
「政治のせい」
「従業員のせい」
「場所のせい」
「客のせい」

俺も人間なんで景気の事なんか
どうしても頭に浮かんじゃいます。
言いたくもなる時があります。
でも決して口にしないようにしています。
どんな時でも必ず伸びてる人はいるので
自分たちをいつでも見つめなおして
頑張っていきたいものです。

上海ディスニーランドと30年前の日本

山崎です。

先日、隣国の中国上海に「上海ディズニーランド」が
めでたくオープンをいたしました。

祝うべきである隣国のこの出来事に
連日行われている日本の報道の内容といえば、
「割り込み」「喫煙」「小便」「食事」「パクリ」などなど一部の中国人のマナーの事ばかり取り沙汰されて
国際人としての日本人の品位を落とす内容の報道ばかりでとても残念に思います。

なぜ、隣国の祝うべき出来事を、
素直に祝えないのでしょうか?
これが他国であったらこんな偏った
報道をしたでしょうか?
それほど日本はマナーに優れた国でしょうか?

たった30数年前、
東京ディズニーランドには灰皿がありませんでした。
今の時代よりずっとずっと喫煙率は高い時代の話です。
夢の国には灰皿が似合わないという理由で
灰皿がありませんでした。
今のように喫煙エリアもありませんでした。

では園内で喫煙者はどうしたのでしょうか?
どこで喫煙しても良かったのです。
吸殻はどうしたのでしょうか?
そのまま道に捨ててください、すぐに
カストーディアル(掃除の人)が掃除いたします。
これがルールだったのです。

たった30年前の東京ディスニーランドですよ?

日本のサービス産業は33年前に東京ディズニーランドが
出来て劇的に変わりました。(進化じゃなく変化です)
日本はディズニーランドから産業としてのおもてなしを学び、古来日本人が持っている「おもてなしの精神」と相まって
今の日本のサービス産業のスタイルが出来たといっても全く過言ではありません。

それほど日本にとって33年前の東京ディズニーランドの
オープンは大変革(文化・文明として一歩前進)をもたらしました。

何度でも言います、たった30年前の出来事です。

そんなほんのわずかに学びが先を行ってるだけで、
隣国のマナーの悪さをあざ笑い卑下するような報道は、
まるでジャングルで暮らす人が裸で暮らしてるのを
あざ笑い卑下してるのと同じだとしか思えません。

なぜなら文化がほんの少しだけ違うだけなのですから。
文化がほんの少しでも違えば価値観が違うのも当然です。

それに、中国の人たちが全てマナーが
悪いわけではありません。
悪い人もいますが、マナーを知らない人もいます。
皆でマナーを守ることの心地よさを
知らない人もいます。

日本がディズニーから多くを学んだように、
中国もこれから多くをディズニーから学び、
より国際的なマナーや、そのマナー守ることの
心地よさなどをディズニーから体験し、
自然と学んでいくのでしょう。

この素晴らしい出来事に、
隣国として心からお祝いを申し上げたいです。

私たちはその昔今の中国「唐」や「隋」から
文化文明の多くを学んだ事を決して
忘れてはいけません。

人々の英知と努力、
そして外国との数々の出会いを通して
日本は大きく育ってきました。
そして未来、これからは世界中の人々と
お互いの文化を理解し、分かち合い、
平和で心豊かな世界を築きあげる時が
来てるのです。

他人の価値の中で育まれた偏った視点と思想は捨てて、
日本人として正しく隣国の発展をお祝いしましょう。
世界はより良い場所へと変わっていくのですから!




山崎

地元に愛される定義

地元密着を望んでるお店がよく軽々しく「地元に愛されるお店つくり」とか口にするけど、「地元に愛されるとは何か?」の定義を持たずして宣言してるのがほとんど。

「地元に愛される」の自分的な定義は、地元の人が地元以外の人に自慢できる店と思っています。
決して地元の人がただお金を頻繁に使う場所ではないなと。

地元の旨い店なんかしょっちゅうは食いに行かないけど、遠くの友人が来た場合「旨い店あんだよ!連れてくよ、食ってけよ」と自慢げに案内する店が俺の場合それが愛してる店。

自分のお店もそうありたい、そう愛されたいと願い店つくりに努めています。

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